| 谷田貝って? |
| 笑うと目がなくなっちゃう顔なので(笑) |
| テレビ向きではないのですが...。 |
| 何度かテレビに出演させてもらっています。 |
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| 性格は、几帳面でキッチリと仕事をしていた「神経質で典型的なA型」の父と、 |
| だれとでも仲良くなって悩みの相談にも乗ったりしていた「涙もろくて人情派のB型」の母。 |
| そういう両親の血を受け継ぎ、末っ子で六男?としてS32に誕生しました。 |
| つまり、A型とB型が入り混じった酉年でおうし座のちょっと変わった?B型人間なんです^_^; |
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| 私の『生い立ち』は...。 |
| それほど裕福な家庭ではなかったため、中学に入った時から新聞配達のアルバイトをしていました。目的は、自分の学費を捻出するためだったのです。 |
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| 最初はね、早起きが辛くて辛くて。13歳の少年にとっては、泣きたくなるような日もありましたよ。雨の日も風の日も、もちろん、自分が風邪をひいた時ですら休むわけにはいかないんですから。その理由は、必ず待っていてくれるお客さんがいたからなんです。 |
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| 大雪の日、列車のダイヤが乱れてしまい、配達も遅れてしまったんですが、馴染みのおばあちゃんは「ホントにありがとね。ご苦労さん」と、文句のひとつも言わず、新聞の到着を喜び、持っていた飴玉を手渡し、笑顔で私を見送ってくれました。雪道に滑り何度も転びながらの配達でしたが、心の中はとても温かかったことを覚えています。 |
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| そんな待っている人たちの顔を思い浮かべながら、私の新聞配達は、中学3年間と職業訓練校2年間の合計5年間続きました。 |
| 私が働くことで悦んでくれる人がいる。だからお客さんの気持ちを考えながら商売する。その原点は、若き日の新聞配達で出会った「あのおばあちゃんの笑顔」にあったのだと思います。 |
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| 仕事は、有限会社ジュントオルの代表取締役として、 |
| 自動車鈑金塗装の修理工場を経営(現在レンタル中)。 |
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| 自分で車の修理をするというお客さんには工場も貸してるんですよ。 |
| その仕組みが、今までにない新業種業態っていうことで、 |
| NHKにも出演させてもらいました←自慢(笑) |
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| さらに、もう少し自慢させてもらえば、 |
| 芸能人や政治家なども登録している講演講師登録サイトに登録させてもらって、講演やセミナーの仕事もしています。 |
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| そして、自動車修理技術と修理工具を使って |
| オリジナルエイジング雑貨を作るクリエーターでもあるんです。 |
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| 傍ら、都賀町商工会ものづくり工房事業の代表と |
| 都賀町商工会ものづくり工房アンテナショップの店長を務めています。 |
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