おはようございます!

小売・サービス業の集客や販売促進、メディア取材を呼び込む方法などを専門に指導してる、売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。

講演やセミナーの仕事で全国に出かけるときは、移動時間の合間に商店街やイベントを視察しています。

上空を雲に覆われている東京五反田です。

きのうは、千葉県八街商工会議所様青年部さんが主催するセミナーで講師を務めました。

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講座では、『地域の賑わいを取り戻す売れる仕組みの作り方』というタイトルで、次の項目について講義を進めました。

1.消費者心理を掴み新規客を集める方法
2.逆境の時代に必要なのは「売る」前の「つながり」作り
3.商品サービスの価値を正しく伝え、お金をかけずに集客する方法
4.異業種と連携!地域を活性化させ、同時に自店を繁栄させる
5.どうして広告宣伝費にお金をかけるのか考えよう
お客様がリピートしたくなる仕組み作り、他

具体的には、消費者である地域にいる生活者の心理状況をご紹介した上で、「売る」前の「つながり」を持つ1)商店街やイベントの視察方法、2)地域にいる生活者と出会うイベント出店の方法、3)生活者と仲良くなる体験教室や展示会を開催する方法、4)認知度や信頼性を高めるメディア取材を呼び込む企画の作り方について、具体的な方策をご紹介し解説を加えて講義を進めました。

参加された青年部さんから、次のような感想をいただきました。

「谷田貝さんが自分の会社の売上を向上させる際に、直接のお客さんとやり取りし7年もかけて体系化させたPRや販促の手法を惜しげもなく話してもらえたので、自分の仕事に置き換えながら聞くことができました。」

「商店街の視察やイベントに出店するための準備、体験教室を開催する前にする疑似体験教室、メディア取材を呼び込む方法など、どれもすごく具体的で、自分の視点や発想にはない切り口だったのでメモを取るのが大変でした。」
さて、きょうは、姫路商工会議所様が主催する消費税軽減税率対策セミナーで講師を務めるため、兵庫県姫路市に出かけます。
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