小規模事業者向け経営講座/商店街や地域の街ににぎわいを取り戻すしくみ

商学校

販売促進を実際の現場で学ぶ

商売の学校(略称:商学校)では、創業・商業者、新規就農・農業者などの経営力に寄与するため、超実践的で伴走型の販促力強化講座を提供しています。

講座や実習・演習は、実際の販促現場で行い、商業高校や商科大学校、商業専門学校や経営学修士号(MBA)を取得する学校などでは学ぶことのできない【直接の客とやり取り】しながら、集客や販売促進の具体的な行動方法について学んでいただきます。

10人中9人が起業・創業、新規就農に失敗

独立して生き残る確率を、中小企業白書「開業年次別 事業所の経過年数別生存率」のデータによると、創業者の約40%が1年未満に脱落している。

3年目をクリアして、5年後まで継続できる人はわずか約25%。創業から5年で4分の1にまで減少。10年後まで生き残っているのは10%にすぎない。

こうしたデータを見ていると、学校形式の講演やセミナー、講座や講習会など、いわゆる”座学”での指導方法に問題があると考えます。
また、指導する講師陣の多くは【商売経験】がありません。
つまり、再現性や実現性が見えてこない具体性に欠けている講義は”机上の空論”であり、講師の役目である【受講者の行動を促す】ことはもちろん、【成果につなげる】ことは皆無に等しい。

わたしは、自身の経営を革新する際、集客や販促の具体的なやり方を教えてくれず、高額なコンサル料を請求する経営コンサルタントに騙された経験があります。だから…

「起業・創業・商業者、新規就農・農業者などの”転ばぬ先の杖”になる!」と決意し、商売の学校(略称:商学校)を開校しました。

商学校:講師 谷田貝 孝一

「プロ農家さん未満家庭菜園以上」という新たな立ち位置

商学校の実践講座でも使用する畑(旬やさいの里)は、有限会社ジュントオルの自社農場です。

市場で高値の付く形の良さではなく、季節感や完熟度、安心・安全感や無駄なく食べらるなどにこだわった野菜づくりが特徴。

これまでの農業にはなかった「プロ農家さん未満家庭菜園以上」という新たな立ち位置を掲げ、新規で農業をはじめる人のハードルを下げた。独自の仕組みを普及させることで、全国で増え続けている耕作放棄地対策につなげる。

 

 

 

 

 

 

平成29年4月28日に商標登録

 

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