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「水回し」と「くくり」 |
| 手のひらを汚さないように、指先だけで全体に水を回 |
| す。この時、決して粉を強く握ったり、押しつけたりして |
| はいけないそうです。 |
| そば粉をボウルの底からかきあげ、上に放りあげるよ |
| うな動作を手早く繰り返し行うとのこと。 |
| その後、粉の固まり同士を1つにまとめていく作業をし |
| ます。これを「くくり」というそうです。 |
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「くくり」から「練り」 |
| 水回し直後は、ぼそぼそ状態。 |
| 粉に均等に水が回ると粒がだんだん大きくなり、 |
| 互いにくっつきまとまってくる。 |
| これをくくってまとめる。 |
| さらに、そこに体重をかけてぐいぐい伸すと。。。 |
| だんだんひとつにまとまってきます。 |
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さらにこねる |
| 利き腕の手のひらの付け根でぐいぐい押す。 |
| このとき、そば玉を回転させながらやるのがコツとの |
| こと。 |
| 腕の力に頼らず、腰を使い、力が肩の真下に加わる |
| ようにして、そば玉の右上の部分を絶えず折り込んで |
| 赤ちゃんのほっぺのようなツヤが出てくると良いという |
| ことです。 |
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| 丸出し・角出し |
| のしては生地を回し、回してはのすを繰り返す。 |
| めん棒は、軽やかに扱うのがコツとのこと。 |
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| 角出しでは、手前から前方へ転がし |
| 手を伸ばしきったら、一気に手元まで引き戻す。 |
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| 本のし |
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| 本のしでは薄く均一なな厚さの生地を作るとのこと。 |
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| ←ここまで四角になると”芸術的”ですね
^_^ |
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麺切り |
| 慣れないとめんの太さにバラツキが出る。 |
| 一定の太さを保ちながら均一に切ることが大切。 |
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| 包丁は手首を使うのではなく、 |
| 包丁の重みを利用して、前に押し出すように切るのが |
| コツということです。 |
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お持ち帰り |
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| なれない作業でお疲れかと思いますが。。。 |
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| 楽しみながら頑張った体験が |
| ”美味しいカタチ”になって良かったですね。 |
| ご家族の悦ぶお顔が想像できます。 |
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みなさんお疲れさまでしたぁ〜!
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