都賀町商工会ものづくり工房では、職人の一点モノやこだわりの手づくり品などを展示販売しています。

最終更新日:2007.09.09

ものづくり工房グラフィティ
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mail:monozukuri@cc9.ne.jp


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第七回 そば打ち体験教室 ↓ 2007.9.9

最初に強力粉、そば粉、水を計量

蕎麦に限らず粉物は正確な計量が大切ですね。
強力粉(うどん粉)200g
そば粉(地粉)300g
水200cc(きょうの気温の場合)

よ〜く 混ぜ合わせます

両手の指を広げ、螺旋(らせん)を描くように
上から下、下から上へと交互に動かし
ていねいに粉を混ぜ合わせる。
混ぜ合わせるときは、指先だけを使って行う。
そば粉は熱に敏感なため、手のぬくもりが伝わった分
だけ風味が損なわれるため、粉との接触面積は最小
限にしたほうがよいとのことです。

「水回し」と「くくり」

手のひらを汚さないように、指先だけで全体に水を回
す。この時、決して粉を強く握ったり、押しつけたりして
はいけないそうです。
そば粉をボウルの底からかきあげ、上に放りあげるよ
うな動作を手早く繰り返し行うとのこと。
その後、粉の固まり同士を1つにまとめていく作業をし
ます。これを「くくり」というそうです。

「くくり」から「練り」

水回し直後は、ぼそぼそ状態。
粉に均等に水が回ると粒がだんだん大きくなり、
互いにくっつきまとまってくる。
これをくくってまとめる。
さらに、そこに体重をかけてぐいぐい伸すと。。。
だんだんひとつにまとまってきます。

さらにこねる

利き腕の手のひらの付け根でぐいぐい押す。
このとき、そば玉を回転させながらやるのがコツとの
こと。
腕の力に頼らず、腰を使い、力が肩の真下に加わる
ようにして、そば玉の右上の部分を絶えず折り込んで
赤ちゃんのほっぺのようなツヤが出てくると良いという
ことです。

丸出し・角出し
のしては生地を回し、回してはのすを繰り返す。
めん棒は、軽やかに扱うのがコツとのこと。
角出しでは、手前から前方へ転がし
手を伸ばしきったら、一気に手元まで引き戻す。

本のし
本のしでは薄く均一なな厚さの生地を作るとのこと。
←ここまで四角になると”芸術的”ですね ^_^

麺切り

慣れないとめんの太さにバラツキが出る。
一定の太さを保ちながら均一に切ることが大切。
包丁は手首を使うのではなく、
包丁の重みを利用して、前に押し出すように切るのが
コツということです。

お持ち帰り

なれない作業でお疲れかと思いますが。。。
楽しみながら頑張った体験が
”美味しいカタチ”になって良かったですね。
ご家族の悦ぶお顔が想像できます。

みなさんお疲れさまでしたぁ〜!

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