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空缶でオブジェ&小物入れづくり
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After |
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| こんにちは!
ものづくり工房店長の谷田貝(やたがい)です。 |
| この間、ぶらっ〜と ”100円ショップ”
で、「見てるだけ〜」のつもりが。 |
| ↑空缶が目に留まって、気づいちゃったんです。 |
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| なにを気づいたのかというと。。。 |
| 工房にある考具たち(考えて使えば便利な道具なので)なんですが |
| その便利さを
まだ知らない人に教えるのに丁度いい!ってひらめいたんです。 |
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☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ = ☆ |
| で、このページでは、自動車の修理に使われているエアー工具の使い方と |
| せっかくなので、その便利な工具を使って |
| 「空缶からオブジェや小物入れを作ってみよう!」というもの。 |
| ”自分だけの1個”って、絶対に
E ですよねぇ(笑) |
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| ←こちらが、今回使う考具たち。 |
| 左から |
| エアージグソー |
| エアードリル |
| エアーサンダー |
| エアーベルトサンダー |
| エアーリムーバーディスク |
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| 左の画像のエアーサンダーは、 |
| 主に、自動車の鉄板を溶接した後 |
| 溶接で盛り上った部分を研磨する時に使うもの |
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| 左の画像のようなキズ(模様)を付けることもでき |
| ます。 |
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| 左の画像のエアージグソーは、 |
| 主に、鉄板を切断する時に使用する工具です。 |
| アルミやステンレスの切断にも使用できます。 |
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| 画像では分かりにくいかもしれませんが |
| 微妙にブレる細かなキズ(模様)を付けることもで |
| きます。 |
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| 左の画像のエアードリルは、 |
| 主に、鉄板に穴を開ける時に使用する工具です。 |
| 刃を木材用に換えれば |
| 木工作業にも使用できますね。 |
| また、回転を利用した特殊なアタッチメントを付け |
| れば、さらに便利な使い方ができます。 |
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| 左の画像のエアーベルトサンダーは、 |
| 主に、自動車の鉄板を溶接した後、溶接で盛り |
| 上った部分を研磨する時に使うもので、エアーサ |
| ンダーが使えない狭いところで威力を発揮。 |
| 面白いキズ(模様)を付けることができる他、 |
| ネジの頭だけ研磨するというような使い方もできま |
| すね。 |
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| 左の画像のエアーリムーバーディスクは、 |
| 主に、鉄板に付いたサビや塗料を落とす時に使 |
| 用します。 |
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| 面白いキズ(模様)を付けることと、これから塗る |
| 塗料の「足付け(細かなキズを付ける)」を行うこと |
| ができます。 |
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| 今まで紹介した考具たちを使用して |
| 様々なキズ(模様)を施しました。 |
| 通常は、自動車の修理に使用する工具でも、 |
| 考えて使えば【考具】になるんですね。 |
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| ←これはこれでいいのかもしれませんが |
| 今回は、”オブジェづくり”も紹介したいので |
| この後、塗装もしてみます。 |
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| ←こちらの画像。 |
| 空缶に亀裂が入っているのが分かります? |
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| この亀裂は、エアージグソーで切断。 |
| その後、「ある技」を使っちゃいました(笑) |
| ↑↑↑ |
| 知りたい方は、お店にいらしてください。 |
| ↓↓↓↓↓こちらも参考に↓↓↓↓↓ |
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☆ = ☆ = ☆
谷田貝流エイジング処理&ジャンク仕上げ
☆ = ☆ = ☆ |
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| 仕込みのときと、仕上げときの2段階に分けて、素材の表面に独自のエイジング処理を施し、 |
| 長い年月を経て使い込まれた味わいと、温かく素朴な風合いを創り出します。 |
| 谷田貝は、木・鉄・ガラスなどのあらゆる素材に、独自のエイジング処理技術を施し、ジャンク |
| 仕上げすることで、今までにない作品創りをしています。 |
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| こちらの空缶は、 |
| 「あるモノ」を入れたいと思いますので、 |
| エアードリルで6mmの穴を開けました。 |
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| さて、ここから塗装工程に入ります。 |
| 今回は、私が入れたいモノに合わせた色を使い、 |
| 「オブジェ&小物入れ」にしたいと思います。 |
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| まず最初に赤を塗るのですが、画像で分かるよう |
| に、一回目は、「下が透けて見えるくらい」でOK! |
| これを「捨て吹き」といいます。 |
| これを、一塗りで真っ赤にしようとするから塗装を |
| 流しちゃったりするんですよね(笑) |
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| 一回目に塗った塗料が乾燥したら |
| 二回目を塗ります。 |
| ここでは、一回目よりも少々多めに塗料を吹き付 |
| けても、流れまません。 |
| それは、一回目の塗料が乾燥しながら、空缶に密 |
| 着して、「食い付きの役目」をしてくれているからな |
| んです。 |
| この時点でも、まだ下が少し透けて見えますね。 |
| これを「中塗り」といいます。 |
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| そして、三回目の塗布。 |
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| 画像を見てお分かりだと思いますが。。。 |
| 塗装に、「艶」があるでしょ! |
| なんせ、塗装一筋34年!(笑) |
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| これを「上塗り」または、「仕上げ吹き」といいます。 |
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| 塗装が終了したら「乾燥」させます。 |
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| この後も、塗装を塗り重ねますので、特に念入りに |
| 乾燥させます。↑↑↑ |
| って、これで終わりじゃないの? |
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| いやいゃ、ここがスタートなので。。。(笑) |
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| 「なっ
なんとぉ〜〜〜!!!」(←三つも(笑) |
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| 「なんで? 黒く?
塗っちゃうの???」 |
| 「赤は、もしかして。。。
しっぱい?」 |
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| いやいゃ、これが隠し味なので。。。(笑) |
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| 「どっ
どぅしてぇ〜〜〜!!!」(←三つも(笑) |
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| 「さっきので良かったんじゃないの?」 |
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| いやいゃ、この後がまだ。。。 |
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| 「きゃぃ〜んって 感じ?」 |
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| 「もう、そこらでいいんじゃないっスかっ?」 |
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| まっ!今日はここらで勘弁しとくかっ!(笑) |
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| 随分と重ね塗りしちゃったので |
| ここで、よ〜〜〜く
乾燥させます(^。^)y-.。o○ |
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| ちなみに、私はタバコをやめて5年になります。 |
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| さぁ〜て、ここから塗装を落とします。 |
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| 「って、せっかくキレイに塗装したのにぃ〜」 |
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| ここで塗装を落とす工程を「研ぎ出し」といいます。 |
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| 画像で分かると思いますが、 |
| 黄色の下に白色が見えていますよね。 |
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| さらに塗装落としは続く。 |
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| 「失敗しても知らないよぉ〜」 |
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| 画像で、黄色の下に白色が見えて |
| 白色の下に黒色が見えてきましたよね。 |
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| さらに塗装落としは続く。 |
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| 「。。。???」 |
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| 画像で、黄色の下に白色が見えて |
| 白色の下に黒色が見えて |
| 黒色の下に赤色が見えてきたでしょ! |
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| これで、「研ぎ出し」は終了です。 |
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| ←こんな感じ で、どうでしょう? |
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| 右側の取っ手付きの空缶。 |
| 左の下のほうをよ〜〜〜く見て!見て!!! |
| 黒い帽子を被って、 |
| 黒いズボンに赤いセーターの老人が。。。 |
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| お花に水をあげてるように見える? |
| ね! でしょ?! |
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自家栽培したトレニアを活けました
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流木えんぴつ(石本設計事務所)
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ミシンをリメイクした机(制作:谷田貝)
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ジャンク仕上げテーブル(制作:谷田貝)
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| ←以前、私が創った”空缶オブジェ”です。 |
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| 左は、「ウーロン茶の空缶」 |
| 右は、「お茶の空缶」 |
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| 画像でお分かりいただけると思いますが。。。 |
| どちらの作品にも、 |
| 「パール」と「オパール」が輝いてるでしょ! |
| 工房で、初めてこの作品を見る人は、 |
| ”陶器”と勘違いされるんでよ。 |
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自分だけのを「オブジェ&小物入れ作ってみたい!」と思ったら!
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こちらまでご連絡ください。
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↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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