おはようございます!
日々、講演やセミナーの合間に商店街やイベントを視察し、小売・サービスの現場で実践を積み重ね、売れるしくみづくりやPR・集客・販促を専門に指導しているの谷田貝 孝一です。

きのうは、佐賀県有田商工会議所様が開催するセミナーで講師を務めました。

セミナーは、お客様が思わずスマホで撮りたくなる演出法『撮りたくなるお店』というタイトルで、次の項目について講座を進めました。

1.写真で広がるコミュニケーション
2.SNS・ネット上での口コミの考え方
3.お客様が写真を撮りたくなる瞬間は?
4.ついつい写真を撮ってしまう店舗事例
5.撮ってもいいお店がとっても良いお店
6.お客様にもう一度来てもらうには?

具体的には、商品・サービスをどのように演出すればインスタグラムを利用する人が写真や動画を撮り投稿してくれるのか。
取材してきたお店の事例をご紹介し解説を加えてお話しました。

受講者から次のような感想をいただきました。

「お店の前を通る通行人や来店者が、写真や動画を撮ってInstagramに投稿してしまう、そうしてもらうためには、商品を並べるだけではダメなんだということがよくわかりました。」

「これまで新メニューをつくるのは創意工夫と時間がかかって大変なことでしたが、『お店を利用してくれるお客様に訊けばいい』というお話を聞いて、なるほど!と思いました。さっそく試しにやってみます。」

さて、きょうは、遅れている冬野菜の種まきをしようと考えています。

【お知らせ】

①お試しSkype相談
「セミナーに参加できないのですが個別に相談したいです!」というご要望が多いため、インターネットの無料電話(Skype)を活用して個別相を実施しています。

下記のホームページから、お気軽にお申し込みください。

お試しSkyp相談: https://goo.gl/NUuK11

②ミラサポ支援
「お店も見てもらいながらアドバイスしてほしい」という方は、中小企業庁が提供する「ミラサポ支援」をご利用ください。

ミラサポ支援: https://www.mirasapo.jp/

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